--
    --.--

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加
    2014
    07.01

    Homebrew - fontconfigがアップデートできない件

    Homebrew(OSX10.6.8)の環境で
    brew upgradeとかでひっかかったことをメモ。
    はいはい、ちゃんと直しますよ〜

    Homebrewでgdがupgradeできない件(解決)


    gdは画像を取り扱うためのライブラリらしい。
    以前お仕事用のソフトを入れる時に一緒に入れたものの
    アップデートでひっかかるようになっていました。

    こんな感じでエラーが出ます。
    brew upgrade
    ==> Upgrading gd
    ==> Installing gd dependency: fontconfig
    以下略
    configure: error:
    *** expat is required. or try to use --enable-libxml2

    gdのupgradeにfontconfigが必要だけど、fontconfigのインストールがうまくいかず、その先に進めない。
    expatは入ってる。linkもできてる。なんで?
    一度アンインストールしてから、
    常套手段の1つ、--universalオプションでインストールし直してみる。
    brew unlink expat
    brew rm expat
    brew install expat --universal


    expatはちゃんと入れ直すことができた!
    gdを入れ直してみる。
    brew upgrade gd
    ==> Installing gd dependency: fontconfig
    ==> Caveats
    This formula is keg-only, so it was not symlinked into /usr/local.

    Mac OS X already provides this software in versions before Mountain Lion.

    Generally there are no consequences of this for you. If you build your
    own software and it requires this formula, you'll need to add to your
    build variables:

    LDFLAGS: -L/usr/local/opt/fontconfig/lib
    CPPFLAGS: -I/usr/local/opt/fontconfig/include

    ==> Installing gd
    /usr/local/Cellar/gd/2.1.0_2: 33 files, 2.3M, built in 29 seconds

    結果:fontconfigはシステムに入ってるからlinkしないよ〜」と注意を受けつつ
    無事にgdのupgradeが完了しました!
    expatのformulaを見てみるとuniversalのオプションが記述されてるっぽいんですが、効いてないのか?
    関連記事

    このエントリーをはてなブックマークに追加
    トラックバックURL
    http://w6o6n.blog.fc2.com/tb.php/121-5bebafd0
    トラックバック
    コメント
    管理者にだけ表示を許可する
     
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。