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    2014
    03.22

    実体参照・数値文字参照の小まとめ

    最近、ブログと仕事と私生活が
    すっかりバラバラになってしまって
    更新が進まない^-^;

    忘れられないように
    ボチボチやっていきます^-^



    今日はつまらないネタ(笑)
    私が曖昧に使っている実体文字参照・数値文字参照についての小まとめです。

    実体参照・数値文字参照


    実体参照・数値文字参照というのは、
    そのまま表示させにくい文字を通称や番号で指定して表示する方法。
    過去の記事などでも取り上げています。
    参考:文字参照 - Wikipedia

    元々HTMLで定義済みの実体参照は5つだけらしい。
    & = &
    < = &lt;
    > = &gt;
    " = &quot;
    no-break space (改行されない半角スペース) = &nbsp;


    一方、XMLで定義済みの実体参照は5つだけらしい。
    & = &amp;
    < = &lt;
    > = &gt;
    " = &quot;
    ' = &apos;

    HTMLのリストからの変更点として
    &nbsp;が抜け、&apos;が新たに加わっています。

    XMLでno-break spaceを使いたい時は、数値参照(&#160;)にすればOK。

    XHTMLではどれが使えるの?

    あまり考えずに使っていましたが、正式にこのブログで使えるのってどれ?
    このブログで使っているのはXHTML(テンプレートのhtmlの最初の方で宣言しています)。
    <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">


    XHTMLはXMLの系譜のものなのでXMLと同じかと思ったら、
    XMLよりもたくさんの実体参照が使えるらしい。
    参考:XHTML 1.0 文字実体参照 (UTF-8バージョン)

    個人的には&、<、>、"と表記を覚えやすいものは実体参照で、
    それ以外は数値文字参照で対処することにしています。

    以下、自分で使いそうなもののまとめ。

    \ = &#92;(バックスラッシュ。フォントや環境によっては¥に化けることも)
    ¥ = &yen;または&#165;(¥。円記号の実体参照)
    ' = &#39;(シングルクォート)
    / = &#47;(スラッシュ)
    µ = &micro;または&#181;(マイクロの実体参照)
    ここ→ にあるスペース = &#32;(ただのスペース)
    ここ→ にあるスペース = &#160;(no-break space)

    おまけ:SytaxHighlighterでbrタグを表示する裏技で使った表記 = <br&#32;&#47;>

    参考1:スペースコード(HTML, Java, URL, 文字実体参照)
    参考2:文字参照一覧 | references | CYBER@GARDEN
    参考3:XHTML 文字実体参照 [WEB ARCHIVES]
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