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    2013
    09.29

    iStat nanoを常時表示

    私が愛用しているDashboardウィジェットの1つがiStat nano
    10.5に対応とのことですが、10.6.8でも使えてます♪
    こんな感じでシステムの状態をモニタできます。

    iStatNano_main


    他にも、CPU占有率の高いプロセスとか、iMacの各部の温度などを表示させておくことができます。

    iStatNano_ProcessiStatNano_Temp


    このiStat nano、残念ながら現在はdiscontinued、つまり開発終了になってます(汗
    というか、作者さんのHP自体無くなってるみたいorz
    野良で落ちてるものしか無いようですので、自己責任でお試し下さいm(_ _)m

    Dashboardウィジェットを常時表示させるには?


    Dashboardウィジェットはキーボードショートカット(F12)などで
    呼び出した時だけ表示するのがデフォですが、
    この手のウィジェットは常時表示させておきたい、という人も多いハズ。

    defaultsコマンドを使う方法

    参考:わかばマークのMacの備忘録 : iStat nano

    こちらではターミナルのdefaultsコマンドを使って設定する方法が紹介されています。
    ただ、ウチではうまくいきませんでした(汗
    defaultsコマンドの時点で「そんな設定ないから!」と怒られてしまった(汗

    2014.5.28訂正:以下の手順でできました。(3)をし忘れてましたorz
    (1)ターミナルでdefaults write com.apple.dashboard devmode YESと入力して、
    (2) killall Dockと入力、
    (3) F12キーなどでDashboardを表示して、
    常時表示したいウィジェットをカーソルで押さえたままF12キーなどを押す



    アプリを使って設定する方法

    HoverDashというアプリを使って、常時表示させるウィジェットを設定しました。
    このアプリも古いですが、Universal Binary対応でOSX10.6.8でも動きます!

    使い方は以下のリンクが参考になります^-^
    HoverDash - Macの手書き説明書

    なぜ唐突にiStat nanoの話が出て来たかというと…


    先日起きたスリープからの復帰不良がきっかけ(汗

    私はiMacを長時間使用しない時、いつもスリープさせてます(再起動は週1くらい)。
    たまーに(月に一回くらい)スリープから復帰しない時があります(>_<)
    そうなるとパスワード入力ダイアログも表示されないし、
    どうにもならないので再起動するしかありません(汗

    先日もこうなってしまったので
    気になってクラッシュレポートを見てみるとこんな1文が。

    BSD process name corresponding to current thread: DashboardClient

    Dashboardウィジェットが原因てこと?(たまたまかも知れませんが)
    ググってみると、iStat nanoが犯人らしいです。

    とあるフォーラムの書き込み:Kernel Panic after Installing Lion: Apple Support Communities

    その記載によると、アンインストールすれば問題解決、とのこと。
    それじゃ使えない(汗)


    使い続けたいので、何か良い方法はないの?


    もう少しググってみると、こんな情報がありました。

    Try disabling SMART monitoring in the sensors section - this fixed the problem for me.

    iStat Preventing Sleep

    言われるがままに、早速iStat nanoの初期設定を変更
    (S.M.A.R.T.update intervalの項目を15minからOFFに変更)
    S.M.A.R.T.って「お・も・て・な・し」っぽくないですか?笑


    iStatNanoPref

    不具合は滅多に起きないし、原因は他にあるかも知れませんが。。
    しばらくこれで様子をみます(^-^;



    以上、

    iStat Nano
    Dashboardウィジェットの常時表示方法
    スリープ復帰不良対策(解決?)

    の3本立てでお送りしました!
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    2013
    09.19

    gnu-sedを入れてみた

    Category: Mac   Tags:sedgnu-sedgsed改行削除
    UNIXコマンドのsedの使い方を勉強中。

    テキストファイルを行単位で読み込んで
    文字列の置換や削除といった処理をしてくれるコマンドなんですが
    なかなか思ったように動かせない…
    難しいですね(^-^;)


    標準でもsedは入ってるんですが、
    私の用途では1行あたりのバイト数制限にひっかかってしまい、仕事になりません(汗
    参考:sed, a stream editor: 5. GNU sedの制限と制限されていないこと

    そこで、制限が緩くより高機能という噂のgnu-sedHomebrewを使って入れてみました。

    brew install gnu-sed

    これだけでインストール完了!

    gsed ホニャララ

    と入力すると、gnu-sedで処理できるようになります^-^
    これ、いいかも♪

    sedでテキストファイルの改行の削除をしてみる


    まずはMacにもともと入ってるsedで挑戦。

    / 区切り(別の文字でも可能)
    s 置換
    \n 改行
    g 最後まで何度でも

    ということで…とりあえず実行。

    sed s/\n//g inputfile  # 正しくない

    これでできると思った私は初心者。できないんですね(汗

    調べてみると、sedはそもそも行単位でテキスト処理するもの。
    改行の操作は行をまたいでの処理になるので
    ループで全ての行を取り込んでから処理する必要があるそうです。

    sed ':loop; N; $!b loop; s/\//g' inputfile # Macでは動かない

    これで処理できるハズ…なのに、できない(;_;)
    原因:Macのsedでは\nが改行として処理されない。


    そこで、gnu-sedでやってみると
    gsed ':loop; N; $!b loop; s/\n//g' inputfile

    できたー!
    改行が取れた、ひたすら長いテキストが表示されます♪


    ファイル出力したい時はこんな感じで
    gsed ':loop; N; $!b loop; ;s/\n//g' inputfile > outputfile



    ただ、「改行を取り除く」という処理ならsedよりtrコマンドを使った方が簡単です。
    tr -d '\n' < filename


    以上、ほとんど以下の受け売りでした^-^;
    参考:改行を置換したい | skmks
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